四万十市のナイスBAR☆晴耕雨読 ≪どうも閉店した模様/H26年≫

高知県四万十市。

最後の清流四万十川の下流から上流にかけてある
高知県西部の中心都市の市役所前に
素晴らしいBARがあります。

その名は晴耕雨読


場所はここらへん


f0067354_2131247.jpg




大通り沿い、しかも市役所前にありますが、
看板は小さく、入り口もわかりにくいです。
(でも「ホントはこの看板すら取りたいんですけどね」がマスターの口癖)

店内もカウンター11席+テーブル1卓、バーテンダー1人
という感じで、こじんまりとしたお店です。


そんなお店ですが、出張のたびによく飲みに行きます。


というのも、高知市内でも珍しいくらいのお酒の種類があり、
松岡さんというマスターの話がおもしろく、
店内の雰囲気がとてもBARっぽくて大好きだからです。


f0067354_21204631.jpg



そう感じているのは僕だけではないらしく、
四万十市は勿論、周辺の市町村の人までもが飲んでいたりして、
店内はいつも賑わっています。


人口3万8千人弱の地方都市に
このようなBARがあることが嬉しいですよね(#^.^#)



昨夜は、生ビールジントニックを楽しみました(^。^)


そして、ジントニックを注文すると、

ジンは何にしますか?

と聞かれるのですが、夏はタンカレーと決めているので、
個人的には、こういう気遣いも嬉しいですね003.gif


お味のほうは、とてもさっぱりとして美味しかったですよ049.gif


f0067354_2127191.jpg




なお、突き出しにはプチサンドウィッチが出てきました。


で、2杯飲んで1700円


とてもリーズナブルだと思います。


四万十市で泊まった際には、是非、行ってみてください(^.^)



f0067354_21314842.jpg

[PR]
by the_naked_lunch | 2008-07-23 21:40 | 幡多地域のこと | Comments(0)