焼き鳥で語らい、バッフォーネでくつろぎ、ル・ファールでまったり

今日は、というか今日も、はしごしてしまいました・・・。

1件目は初めていった店で、焼き鳥屋さんですが、ここは後日、レポートします。あまりに良かったので、自分なりに探求しなくては。。
この焼き鳥屋では、とある人と、商店街活性化についてあつ~く語りあいました。

で、ここは1次会で終了。帰ろうと思って歩いていたら、「バッフォーネ」の前をとおり、オーナーの摩周さんが黙々とネットをやっていたため、久しぶりに一杯、飲みました。
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ここでは、いつも白ワイン。しかも、立ち飲み。しかも、酒だけ(笑)
この店は、場所によってお酒の料金が変わります。オープンカフェのような店なのですが、道路沿いが高い(ちょこっとだけど)。
で、僕のように立ち飲みでカウンターでお酒を頼むと安くなる。おまけにノーチャージ。たまに時間調整で寄って、ワイン一杯で帰るけど、400円とかで終わっています。
今日は、3杯飲んで、1400円。
ひたすら、「土佐のおきゃく2006」や街づくりについて話し合っていました。

バッフォーネで飲んでいたら、調子が出てきたので、今日はもう一軒、行ったわけです。

それが、ル・ファール。
Barです。純粋な。
店主は岡村さんという高知のバーデンダー界で指導的な立場にある方です。
(本人は多くを語らないのですが、他のバーテンダーさん達がこぞって褒めています)
この店も、また今度、詳細をレポートします。
今日は、岡村さんがいなくて、別の人がカウンターにいました。
去年から、手伝い的にカウンターに入っている人ですが、
まったく素性がわかりませんでした。

今日は、客が僕しかいなかったので、いろいろと話ができたのですが、なんとソムリエでした。
小島さんというらしいです。「おじま」ではなく「こじま」。どうでもいいけど。
春には別の店に移るみたいですが、とりあえずこのお店で働いているようです。

で、1杯目に頼んだのがこれ。


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高知の名物「文旦」という柑橘系のフルーツ(グレープフルーツの元になっている品種)と仙頭酒造場の米焼酎と高知県佐賀町の天日塩を使って作ったカクテルです。ベースの概念はソルティードッグだけど、これが、超おいしかった(^^♪
ソムリエですが、カクテルもちゃんと作れるみたいです。

2杯目にはジントニックを注文。これは、まあまあでした。
他にも飲んでいないですが、オリジナルラベルの日本酒も置いていました。
有光酒造場のお酒みたいで、こんな感じ。


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発砲系の日本酒で今度、飲んでみたいです。
ちなみに、ラベルにあるひげ親父の絵は店主の岡村氏。そっくりです。
この店では、きれいな女性が2名、途中で入ってきて、なんとなく世間話をしてから帰ってきました。お代は、小島さんに一杯おごったので計3杯で2700円。
女性たちの話もおもしろく、小島さんも独特の感じがして、満足度の高いはしご酒でした(^.^)
こういう飲み方ばかりできたら、楽しいのにね~。
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by the_naked_lunch | 2006-02-16 23:03 | 高知市の飲み屋さん | Comments(0)