ウヰスキー道場 《7杯目 (^^♪ 》

昨夜、ChariChariにて
しばらくやってなかったウヰスキー道場をやりました(#^.^#)


今回からはアイランドとなりました。


で、昨夜飲んだのはこの3銘柄。


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正確にはキャンベルタウンという町で作られたモルトで
アイランドではなくキャンベルタウンとも言われるらしいけど
そこらへん、どうちがうのかはよくわかりません(>_<)


なお、この3種類は全てキャンベルタウンの
同一蒸留所で作られています。



ともあれ、1杯目はこれ。

スプリングバンク 10年 です。

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どうも、このシングルモルトがアイランドの代表選手らしい。


スプリングバンクは僕の好きな味でした(^^♪


最初の香りはかなりフルーティで、梅酒っぽい香りがしました。


飲み口は素直で、飲みやすく、味はシングルモルトらしかなる
複雑さがあって、のんびり飲むには良いお酒でした。




なお、今回はおつまみを注文。

こんなのが出てきました。

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サラミハム牛肉の一夜干しオリーブの実 です。

どれもこれも、ウヰスキーを邪魔しない、良いおつまみでした(#^.^#)

特に、オリーブアンチョビに漬け込んでたらしく、
すご~くおいしかったです。



2杯目は、これ。
ヘーゼルバーン 8年 です。

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このウヰスキーの特徴は、ラベルにあるように3回、蒸留していることです。

普通、蒸留は2回なのですが、3回することで、クリアー感を出したらしい。



そのためか、初めに香るとツーンと鼻にアルコール臭が抜けます。


ただ、飲んでみると、それほど尖ってなかったですね。


で、飲んでいるうちに甘~くなってくるんですよね~

不思議や~



で、3杯目はこれ。
ロングロウ 10年 です。
瓶詰めしてから3年くらい経ってますな。

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このウヰスキーはピートを炊き込んでいるそうで、
香りは男臭ぷんぷんでした(>_<)


例えるならば、ヘーゼルバーンがメーテルの臭いなら
ロングロウは丹下段平の臭いって感じ。(なんのこっちゃ)


でも、ヘーゼルバーンと同様、飲んでいるうちに
飲みやすくおいしい味になってくるんですよね~


マスター曰く、シングルモルトとはそういう性質のお酒らしいです。




で、今回の道場は終了~


一息ついて、モヒートを注文しました。


今年のクラッシュドアイスはゴロゴロした大きい氷を使ってましたね。


水っぽくならなくて良いかもしれません。。


しかし、暑い日はモヒートに限りますな!

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なお、もう少しでマスターは30歳になるそうです。



なんか、全力で30歳になることに反抗してましたが、
気持ちはよくわかりました(>_<)


兎にも角にも、おめでとう~( ^^) _U
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by the_naked_lunch | 2007-07-01 07:54 | ウヰスキー道場 | Comments(0)