高知でもっとも売れている焼酎→ダバダ火振


高知県幡多郡の旧大正町
無手無冠(むてむか)という酒蔵があります。

四万十川の源流に位置する地域であり、
特産の栗を使った栗焼酎を作っています。

もともとは日本酒の蔵元ですが、
今では焼酎の方が有名ですな。




で、これがその栗焼酎『ダバダ火振』です。

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このお酒はかなりおいしいです(#^.^#)


あまりにおいしすぎて、常時、品切れ状態。

高知でも手に入れるのが難しい品です。



味としては、クセがなく、甘みがほのかにありますね。

ロックとか水割りがおススメです(^。^)


なお、珍しい名前ですが、「ダバダ」に深い意味は無いそうです。
(「駄馬」という山里の交流の場にちなんでいる、という話を聞いたことがありますが、デザイン会社が語呂がいいから名付けたとも聞いており、ホントのところはよくわかりません^_^;)

でも、「火振」は四万十川の伝統漁法『火振り漁』に由来しているそうです。


とまあ、名前の由来はわかりませんが、
兎に角、激うまの焼酎であることだけは確かです(^。^)
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by the_naked_lunch | 2007-06-02 16:04 | 土佐酒向上委員会 | Comments(0)