2軒目にピッタリ!”ごまめのはぎしり”


高知市の中心部・帯屋町一丁目商店街
の裏手にひっそりと飲み屋街があります。

通りの名式な名称はわかりませんが帯屋町小路という人もいますね~


名店が多い通りですが、その中の一軒
ごまめのはぎしりに行ってきました。


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ごまめのはぎしりは大将と女性の店員さんの2人で営業しており、
店内はカウンター7席くらいと奥に小上りがあって10~12席くらいの
こじんまりした店です。


ジャンルとしては居酒屋になるんですが、コンセプトとしては
たぶん、ちょっと小腹が空いたときに寄る店だと思います。

メニューはつまみ中心で、土佐酒の種類はかなりありますね。
ビールはふつう。焼酎も結構種類があります。


僕はこの店を大きな宴会の後に一人で息抜きに行くとか
夕食を食べた後に飲みに誘われたときに利用することが多いです。



で、昨日はこんなのを食べました。

突き出しが二種。



チャプチェ

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地エビの唐揚げ

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チャプチェは最高の味付けでした(#^.^#)

ここの大将、肴の味付けがすごく上手なんですよね~


で、1品目はこれ。コーローのタタキ

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コーローとは石鯛のことで高知では超高価なお魚です。

そんなもんタタキにするなよ~
大体、コーローは冬の魚でしょ?この時期に出すかね~

といったら、


皮と身の間が一番おいしいけど、このやり方だとその部分が堪能できる。
それにどの魚も年中とれる。獲れたときが旬。

とのこと。


そりゃーそうだけどね~
ここら辺は考え方が割れるところですが、
僕は旬を楽しむ派なのでおまりおいしく感じませんでした。

確かに、夏に新秋刀魚を食すのとか、
冬に回遊しない地鰹を楽しむ、
といったことが好きな人も多いんですけどね~


で、2品目はこれ。タビエビ

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これは今から旬だから掛け値なしにおいしかった~(#^.^#)
この時期のタビエビは伊勢海老よりもおいしいです。



お酒は、ビール1杯、土佐金蔵(高木酒造)1合、ダバダ火振り酒2杯
を頼み、4,500円くらい。

居酒屋ほど安くないけど、BARほど高くない。
そんなお店です。
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by the_naked_lunch | 2007-05-26 11:07 | 高知市の飲み屋さん | Comments(0)