ウヰスキー道場  《5杯目(#^.^#)》

昨夜、街であるイベントの打ち合わせがあり
帰りにChariChariに寄ってウヰスキー道場をしました。

ちなみに、本日でスペイサイド入門編
卒業することができました(^O^)/

で、1杯目はグレンマレイ・8年
スペイサイドです。



f0067354_10375469.jpg

飲み口はスッキリしていてマッカランのような感じでした。
好きなウヰスキーですね~
飲みやすかったです(^。^)

ウヰスキー自体は8年と若いのですが
ボトルがイタリア向けの壜らしいです。

日本では長期熟成が好まれますが
イタリアでは若いウヰスキーが好まれるらしく
8年物になっているとのこと。
国によって好みが違うんですね~

続いては、これ。シグナトリー11年
スペイサイドです。
ただし、1988年に造られているため
実際は18年物くらいになるそうです。
f0067354_1045185.jpg

飲み口はもったりしていて、薬品臭かったです(ーー;)
嫌いな味でしたね。

「でも、この嫌な味、どっかで飲んだなー」
と言っていたら
ジョニーウォーカーのキーモルトの一つです」
とのこと。
ジョニーウォーカーは薬品臭くて苦手なお酒なので
その理由がやっとわかりました。こいつが原因や!

ところで、このシグナトリーボトリングメーカーらしい。
ボトリングメーカーっていうのはスコッチの世界では
結構、あるらしくて、蒸留所から原酒を買って
各ボトリングメーカーごとに熟成させるているとのこと。

会社によって使う樽や寝かせる期間が異なるため
同じ蒸留所のお酒でも異なる商品になっちゃんだってさ。
深いね~

ちなみに、普通は原酒の蔵を明かすんだそうですが
このお酒は契約の関係かなんかで、
どこの原酒か判んないそうです(>_<)
ただ、限定596本しか販売されていなくて
これは№45
ラベルの右下に書かれていました。手書きで。

シグナトリーを飲んでたら
せっかくだから何か摘みませんか?
と言われ、これが出てきましたね。
f0067354_1114658.jpg

鰯と鰆のスモークです。左がで左がね。
両方ともすごくスコッチにあう肴でしたよ(^。^)

ちなみに、ポテトサラダはマスターの手作り。
暇だったから作ってみたらしいけど、おいしかったですね。

前にル・ファールでマッカラン飲んでたときにも
スモークサーモンが出てきたんだけど
スコッチとスモークされた魚は、基本的に合いますな。

なお、牡蠣のスモークも出てきました。
f0067354_11175813.jpg



で、最後もボトリングメーカーのです。
メーカー名を聞くの忘れてました(ーー;)
ただ、蒸留所は判っていてクラガンモア25年だそうです。

ちなみに、1975年に蒸留されたウヰスキーなので
実際は31年物になりますね。
ちなみに、僕も1975年生まれなので同じ年です(^^ゞ
f0067354_11204611.jpg

もともとフルーティーな飲み心地のお酒ですが
長期熟成させた分、ものすごくまろやかになっていました。
考えてみたら、31年物なのだもんね~

香りも前々回に飲んだクラガンモアとは全然ちがって
すごく芳醇で、でもちょっと燻されたような香りもして
なんかスモーク牡蠣と絶妙に合いました(#^.^#)


そんなこんなで、スペイサイド入門編は無事、終了~
次回からは、ハイランド入門編に行きます(^。^)
[PR]
by the_naked_lunch | 2006-09-17 11:47 | ウヰスキー道場 | Comments(0)