高知城正門横の青空将棋

高知城の正門近くに山内一豊像があり
その近辺では、いつも将棋を指している人達で
賑わっています。





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いつ頃から将棋野郎が集まりだしたのか
そこら辺は謎に包まれていますが
ひょっとしたら江戸時代、お城勤めの主人を待つ
家来達が暇つぶしに打ち始めたのかもしれませんね~

とにかく毎日、何組もが延々と指し続けているんです。
野外で、木陰以外には雨よけ日よけがないのに。

噂では彼らは1日100円払っているそうです。
誰に?
という疑問もありますが、すごく近寄り難い雰囲気なので
そこらへんの事情を聞けてません(>_<)

素人が打っているだけなのに
観客が4~10人は必ず熱心に観戦しているんです。

ほんとに熱心に観戦しているんですよ。
ちょっと異常さを感じるくらいに。

なぜ高知城の路上将棋はあんなに客が熱心なんだろうか?

とにかくものすごいので一度見に行ってください。
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by the_naked_lunch | 2006-07-08 11:17 | 高知市のこと | Comments(0)