文佳人の珍しい酒

久々に米米くらぶに行ったら
文佳人の珍しいボトルがあったので
なんとなく注文しました。




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なんかラベルを見ると
全国新酒鑑評会出品酒
大吟醸原酒 文佳人
と書いてあるわけです。

鑑評会へ出す酒は
基本的に採算度外視で造る品なので
おいしい
と相場が決まっているんです。

で、飲んでみるとやっぱりおいしい(#^.^#)
かなり飲みやすかったです。

首都圏の女性とかに大受けしそうな味でした。
どこか新潟の酒にも似ていましたね~
実際、僕が行く前にいた東京からの客4人には
めちゃくちゃ高い評価を受けていたそうです。

ただ、個人的には3月に飲んだ文佳人の
純米吟醸の方がお好みですな(^。^)

大吟醸はお高いものだしね~

それよりも、疑問に思ったのが
精米歩合が40%だったことです。
どうせ市販しないものなら30%とか25%とかにしても
いいんじゃないの?と思っちゃうわけです。

鑑評会には鑑評会のルールでもあるんですかね~
金にものを言わせて5%まで削りました的な
バカ防止策があるとか…
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by the_naked_lunch | 2006-07-02 22:31 | 土佐酒向上委員会 | Comments(0)