割烹・常連で四万十川の恵みを堪能

一昨日、夕方から四万十市で会議があり、
そのまま泊まって夜は飲みに行きました068.gif

飲んだお店は、新ロイヤルホテル四万十の正面の小路にある
割烹・常連

行くのは実に12年ぶりのお店。。

f0067354_6462514.jpg






創業61年の老舗料理屋さんで建物自体は古いです(^^)

でも、中に入ると改装してあり、綺麗になっていました。

昔は、大衆割烹!って言う感じの味わいある店内でしたけどね~

ビールと鰹の塩タタキを注文して待っているとこんな付き出しが出てきました。

f0067354_6555164.jpg


初夏を感じます。

そして、これは鰹の塩タタキ

f0067354_702098.jpg


高知市内の塩タタキと違い、
鰹が隠れるほど玉葱・ネギをたっぷりとのせ、
透明なタレや仏手柑をたたきつけます。

これがさっぱりとしていて、いくらでも食べられますし、
ビールも進む進む(*^_^*)

これぞ中村流塩タタキ!

次に、注文したのがこれ。

常連名物・鯵の棒寿司

f0067354_782830.jpg


これが激ウマ!

特徴は、刺身の状態で肉厚の鯵が乗っていることです。

棒寿司って普通、魚を酢で〆たり、焼いたりするんですけど、
この鯵の棒寿司は違います。

そのため、鯵の美味しさを堪能することができるんです049.gif

次に注文したのはこちら。
四万十川の川エビの唐揚げ

f0067354_7124186.jpg


これを食べないと何のために四万十市で飲んでいるのかわかりません。

何度食べても、美味しい(^-^)

で、最後は、四万十川のしじみ汁で〆ました001.gif

f0067354_7144145.jpg


大粒でふっくらした身が特徴です。

四万十市の地酒と醤油で味付けされたしじみ汁は
正に、四万十の味わいそのものでした。


この日の料理は以上で終了~

ビール2杯とダバダ火振1杯飲んで、お代は5000円也。

四万十川恵みは酒と相性がいいな~と感じた初夏の夜でした(*^_^*)



[PR]
by the_naked_lunch | 2014-07-05 07:22 | 幡多地域のこと | Comments(0)

カットアップ的なブログ生活