宮崎県にて陰陽石なるものを見物した

※この話はあくまで文化的探究心で書くつもりであり
 このブログの品位を下げるつもりは毛頭ないですが
 18歳未満の方はご遠慮ください。
 あと女性もできれば見ないでね。



宮崎県小林市

かの有名な観光地
えびの高原
の隣にある市に

陰陽石


なる奇石があります。

ちなみに読み方は
いんようせき
決して「おんみょうせき」ではない。

それを見物してきました。



この奇石、B級好きの間では
静かな大ブームで
いずれ見学せねばなるまい…
と、思っていました。

高速道路の小林ICを降りて20分ほど車を走らせると
こんな看板がありました。
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なんか思っていた秘境感が乏しいな…
遠くに鳥居が見えるから神社もあるのかな?

などと思いながら、さらに進むと
こんな案内板がありました。
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こ、これは…


大体、これはなんだ!?
なんで、石が肌色でしかも
テカっているんだ!?

ま、B級だからここらへんのアバウトさはしょうがないか
と、自分に言い聞かせ、車を降りて先に進みました。

すると、こんな鳥居が…
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そして鳥居をくぐると小さな社がありました。


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事前の情報がないと

なるほど、陰陽とは男と女を表していて
男石と女石が神体となっているのかな?

という旅情感たっぷりの感想を持つのだろうが


ぜんぜん、ちがいます。


社の横にはこんなものが…





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珍宝之神!?



神っつーか、そのものズバリじゃねーかよ!

そしてこの効能書きは何だ!?

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…またがっちゃおっかな~・・・

などと一瞬、血迷いましたが他人の目もあり断念^_^;

社の対面に目を向けると



愛の資料館




と称する、どこからどう見ても怪しい建物があるわけです。








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看板には
戦国時代の貴重な品々
を売りにしているらしいことが書かれていますが

うそっぱちです


99%がエロ画やエロ像


さすがにブログの品位を落とすので画像はアップしませんが
エロ満載館でしたな。

この愛の博物館を出た直後、ものすごい光景が目の前に広がります。






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男岩!?




つーか、チンコ!?






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でか!!!!




何という大きさ…

大いなる自然の神々の雄叫びが聞こえてきそうです。


これが、本体だったのか…



入り口の

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これは、この岩のことだったのか…

よく見ると、資料館の横に岩があるな…

この時点では、「大人のおもちゃ」の建物が
どうでもよくなっていました

すると、チンコの下にあるのが…

たぶんそうだな…


と思いながら、裏手に行ってみて


角度を変えて見ても



猛々しい





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神は存在する




と、力強く確信しながらもよく見ると
根元の部分にこんなしめ縄が…


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このに割れた岩は紛れもなく


女岩

ですな。




その横には再びこのようなものがありました。

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とにかく


表現がダイレクトすぎ!!




ちなみに、帰り際の土産屋の横にも
別の愛の資料館
があり、こんな看板が…
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もう好きにしてください。


陰陽石を去るとき、何ともいえない


脱力感

に襲われました…
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by the_naked_lunch | 2006-05-08 20:04 | 九州のこと | Comments(0)