文佳人の宇宙酒をたしなむ

文佳人の宇宙酒を飲みました。
しかも、またしても友人と居酒屋に持ち込んで(>_<)
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酒米に「吟の夢」を使ったバージョンです。
今年は1000本だけしか造らなかったらしく
シリアルナンバーがついてます。

文佳人の宇宙酒はラベルがおもしろいですね。

デハラユキノリというフィギア作家がデザインしたもので
蔵元の奥さんが知り合いで、その縁で作ってもらったそうです。

ちなみに2次会で行ったスナックには
デハラユキノリのお母さんがよく行くらしく
いっぱいデハラユキノリのフィギアがありましたね。
一緒に飲んだ友人もいっぱいもらったって言ってました。

僕はこの作家のことをぜんぜん知らないんですが
いわゆる美少女フィギアとか
海洋堂の作品みたいな正統派?な感じではなく
リストラ寸前のおじさんとかちょっと笑えるような
オリジナルキャラのフィギア
を造っているみたいですね~

このラベルについては、宇宙人、宇宙飛行士
農家?、蔵元?などの宇宙酒に関わっている人を
描いていると言っていた気がします。
(由来を忘れちゃった…)

ちなみに味は

グレート!

でした。言うまでもなく(#^.^#)
相変らず驚異的にバランスが取れた土佐酒ですね。



つまみとしては

刺身(なんか4~5種類の盛り合わせ)
鮎ちりめん(懲りずにまた食べちゃった…)
山葵菜
あさりの酒蒸し
なんかの干物(名前を忘れた…)
鯨ベーコンの酢味噌和え
鯖寿司

を食しましたが、宇宙酒はすべてのつまみに
パーフェクトに合っていました(^。^)

蔵元のセンスに感謝しながら
うまいうまい
と興奮しながら食べて飲んだため
またしても4合壜がすぐに空になりました^_^;

居酒屋の大将にもじゃんじゃん振舞ったので
いい酒だと料理も作り甲斐があるね~
と上機嫌。

ただ、個人的には3月に飲んだ文佳人の方が
好みの味でしたね~
これは友人とも意見が一致しました。

たぶん宇宙酒の味が、フルーティというか
ラムネっぽい味が強いというか
いわゆる「売れ筋の味」だったからかも。
幅広い人に愛される味はたぶん宇宙酒の方でしょうね。

そういえば、亀泉の宇宙酒で吟の夢を使っている方と
味が近い感じしますね~
亀泉の宇宙酒も都会で人気が出そうな
上品できれいな土佐酒でした(^.^)

しかし、酵母が宇宙酵母か
そうじゃないかの違いはあるにせよ
酒米も同じで、たぶん同じお酒だと思うんですけどね~

なんでだろう?
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by the_naked_lunch | 2006-04-27 23:29 | 土佐酒向上委員会 | Comments(0)