新潟のお土産と言えば → 浪花屋の柿の種

柿の種といいえば、亀田製菓が全国で爆発的に売りまくっている銘菓ですが、
実は、元祖は浪花屋製菓という会社が作っている柿の種なんです。

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他の柿の種とどうちがうのか?

というと、まず、ピーナッツが入っていません。

そして、なんといって辛い!
かなり辛いです。
子供は食べることができません。

でも、激うま!!

お土産用として缶入りで販売されているものがメジャーなのですが、
4袋入りで500円、8袋入りで1000円とお高い。

そのかわり、国産の良いコメを使っているため、
別次元の美味しさとなっています。

高知県ではcharichari(今のビール ト ワイン ト アテ満月)に
置いてあるとの見たくらいなので知らない人も多いのでは?

子供の頃は、辛すぎて好きではなかったのですが、
大人になったら病みつきになる辛さと美味しさにメロメロになりました049.gif


それにしても、この缶のデザイン。
もう何十年も変わってないんだよね~

新潟県人は、この缶を見ると郷愁を誘われます(*^_^*)

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Commented by 赤迷彩の弓 at 2013-03-31 23:47 x
上越に行ってから初めの頃は、お土産にコレ買ってました。
そのあとは笹だんごとか、ホタルイカの塩辛とか、かんずりを買ったり。
子供の頃に食べた記憶はあるけど、最近は食べてないw
Commented by the_naked_lunch at 2013-04-03 05:23
笹だんごは名品だけど日持ちしないため、意外とこのお土産タイプの柿の種が人気なのでは、と思っています(^^)
子供の頃は新潟県ならどこの家庭にもこの缶があって、
ミニカーとかおもちゃを入れたり、親が切手を入れていたものです。
by the_naked_lunch | 2013-03-27 06:06 | 新潟のこと | Comments(2)