やれんのか!サンダーバード作戦計画!

先週土曜日、かるぽーとで高知大学のワークショップが開催されたため参加しました。


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テーマは「高知県の風土に合った水陸両用観光バスを地元有志で開発し、運行するビジネスモデルを作ってみよう」といういたって真面目なものですが、ベースが「サンダーバード作戦計画」という高知市出身のレーシングカーデザイナーさんが提案の話であるため、幅広い世代の方が興味を持って参加していました。


基調講演では、「サンダーバード作戦計画」のお披露目が行われたのですが、決して水陸両用観光バスを作ることが最終目的ではなく、それを取っ掛かりに次世代に繋がるイノベーションをしよう、という趣旨であったため、基調講演後のグループワークは、ものすごく面白かったですね~


グループワーク後の水陸両用車の専門家の話では想像通り、規制などの問題が多い日本の現状について説明が多かったのですが、課題がよく見えてきて参考になりました。


そんなワークショップであったため、終了後の懇親会の盛り上がりは尋常ではなかったのも印象深いですね~


ともあれ、「サンダーバード作戦計画」がようやくお披露目となりました!


はたして、サンダーバード号はできるのでしょうか?

学びあいの場はできるのでしょうか?

イノベーションはおこるのでしょうか?


参加者の中には少なからず、熱い息吹を感じた方はいたと感じましたが…


やれんのか!サンダーバード作戦計画!
(飛龍革命時のアントニオ猪木風にどうぞ)




高知県民のあいだでひそかに話題になっている「サンダーバード作戦計画」(TOP: Thunderbird Operation Plan)は、高知県の風土に合った水陸両用観光バスを地元有志で開発し、運行するビジネスモデルを作ってみようというものです。今回、TOPを多くの方々にお披露目します。


 高知大学人文社会科学系では、「域内企業の学び合い・競争を通じた企業と地域の持続的発展モデルの探求と実践」研究プロジェクトにおいて、域内企業間の学び合いが活発になることによって、創意工夫をベースとする「持続可能な社会の構築」につながると考え、研究を進めています。TOPも、地元企業と高等教育機関による共同作業を想定しており、地域に「学び合い」の文化を根付かせると期待しています。

 当日は、「もし、高知県で水陸両用車が開発できたら、どんなビジネスモデルが考えられるか」を話し合う時間を設けます。そこで考えたストーリーについて、NPO法人 日本水陸両用車協会からゲストスピーカーをお招きし、高知県で取り組む際の障害や克服手段についてヒントを掴みたいと考えています。

 詳細はPDFをご覧ください。入場は無料です。皆様のお越しをお待ちしております。



【日時】平成24年6月9日(土)  14:00~17:00

【場所】高知市文化プラザ かるぽーと9階特別学習室

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Commented at 2012-06-14 00:23 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2012-06-14 00:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by the_naked_lunch at 2012-06-14 06:14
賛同ありがとうございます。素晴らしい企画ですよね?
まさにコメントいただいたことが目的ですが、提案者の考えは更に面白くて、飛んだり潜ったりさせちゃおう、というものです(^.^)
僕は、太平洋から龍馬像を見ながらシャンパンで乾杯したい、と願っています。。
by the_naked_lunch | 2012-06-12 05:38 | 俺流 | Comments(3)