土佐宇宙酒が発売されました(^^)/

今日、4月1日は
土佐宇宙酒
の発売日(解禁日)でした。

で、今日は亀泉を購入して、早速飲んだわけです。
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亀泉は僕に土佐酒のおいしさを教えてくれたお酒です。
7年くらい前は、美丈夫やしらぎくといった
きれいな土佐酒しか飲んでませんでしたが
どっしりとした飲み応えのある亀泉を飲んで
土佐酒の素晴らしさに興味を持ったわけです(^.^)

で、その亀泉
今年は2種類の宇宙酒を
仕込んだそうなので
とりあえず両方購入。

なんか変な形の壜ですよね~
一応、4合壜です。。

ちなみに、亀泉、松翁、豊の梅、瀧嵐、桂月の5社は
連携して、この壜とラベルと使用しています。

それ以外の蔵は、基本的には、壜もラベルも違うので
そうした外見も楽しみの一つでしょう(^.^)

今日は左の壜、酒米に
「風鳴子」
を使っている宇宙酒を
食中酒として飲んでみました。

ここの次期社長と知り合いなので
「風鳴子の方は、どんな味なんです?」
と聞いたら
「ラムネみたいな味」
とのこと。

ラムネ?本当にうまいのか!?
と疑問に思いながら試しに買ってみたわけです。

ちなみに、もう一つの「吟の夢」という
酒米を使っているほうは
僕の大好きな酒米です。
味は山田錦みたいな感じかな?
上手に作れたら山田錦を軽く超えます。
飲んだらまた、ここに書きますね~

で、「風鳴子」ですが
飲んでみた感想は
めっちゃうまい!
今年の亀泉はいいです!

昨年、ちょっと味が落ちていたので
心配していました(>_<)

口に含んだとき、ほんとうにラムネの感じがして
驚きました。
サワー感というんでしょうか。

「ラムネ」という表現がおいしくなさそうですが
かなりいいです
意外な発見でしたね。

食前酒としてもいけそうですが、
香りが抑え目で、さわやかな飲み心地であり
さらに、辛口が引き立っているため
食中酒
にぴったんこな印象を受けました。

土佐宇宙酒は多くのルールの中で
作られているお酒ですが、一言で言うと
宇宙を旅した酵母と高知県産米を使った純米吟醸酒
です。
ちなみに、細かいルールとはこんな感じ
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酵母の名前を
ナターシャ1号にしよう
というウソみたいな話が持ち上がったことも
あるらしいです。

そのくらいの遊び心があってもいいけど
海外でも発売する予定の商品なので
そこらへんはもっとストーリー性を持たせてほしい^_^;

これらの厳しい基準をクリアーしたお酒には
こんな感じのマークがつきます。
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なんか海洋深層水のマークもこんな感じだったような…

県外の業者に任せたらしいですが
きれいに作りすぎていますね。
まあ、マークなんて何でもいいんです。
おいしいか、まずいか
しか判断基準は存在しませんからね。

関係ないけど、
仕込み水サービスする
って言ってたのに忘れやがったな!
めんどくさがりやがって!
楽しみにしてたのに…(T_T)
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by the_naked_lunch | 2006-04-01 23:02 | 土佐酒向上委員会 | Comments(0)