まるごと高知

今朝の高知新聞で銀座にある高知県のアンテナショップ
「まるごと高知」の先行きに?的な記事が出ていて
僕の周りのほとんどの高知県人が記事に呼応して、
ダメだと思っていた、うまくいくはずがない、
といったことを言っています。




それを聞いていて、僕は「失敗に終わるかもしれない」と感じました。

「まるごと高知」は初期設計に課題があって儲かりにくいのですが、
そういう運営面でのこととは無視して、
道の駅なんかの産直施設は、出品者や地元の人の
熱い支持がないと存続し得ないという原則があるからです。

「まるごと高知」をみたとき、商品を納めている企業の8割が否定的で
今日の様子を見ると、応援団である県民もソッポを向いているため、
僕のつたない経験では、このケースでの成功事例は無いんですよね~

アンテナショップと産直施設は性質が全く違いますが、
地元の熱意という存続条件は一緒だと思います。

難しいもんですね(*_*)
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by the_naked_lunch | 2010-12-02 22:38 | 高知市のこと | Comments(0)