土佐山田の名店になるか?☆ひだまり・お箸の国 (居酒屋編)

土佐山田駅の近くに百年舎という大正初期の民家を利用したギャラリーがあります。

結構敷地が広くて、ギャラリー以外にもイタリアンレストランや居酒屋、ブティックなんかもあるのですが、
昨夜は、その中の居酒屋「ひだまり お箸の国」へ義弟を誘って行ってきました(^。^)

f0067354_1405850.jpg




敷地内は趣があっていい雰囲気です。

f0067354_1415694.jpg


お箸の国は何年か前まで高知市の繁華街にあったお店で、高知では有名なお店でしたけど、なぜか土佐山田に移転したようです。

行ってみたかったお店なので、土佐山田に移転してくれてラッキー(>_<)

f0067354_1433799.jpg



店内は、こじんまりとしていて、カウンターが5席くらい、テーブル席が3卓くらい、8人くらいが座れそうな囲炉裏のある小上りがありました。

f0067354_148616.jpg


女将さんと店員さんの2人で切り盛りしているようですが、
店内はオシャレな古民家カフェのような感じですな。


突き出しがないようなので、とりあえず、飲み物と3品が付いた晩酌セット(1000円)を注文。

f0067354_14154425.jpg


ビールが飲み口が軽くてとても美味しかったので銘柄を聞いたら普通のアサヒスーパードライでした。
ただ、愛媛県西条の工場から直送しているそうなので、新鮮なんでしょうな~

で、3品がこれ。

小松菜の煮浸し
ゼンマイと厚揚げの煮物
土佐ジローの手作りハム(試作品

f0067354_1424754.jpg



どれも美味しいですが、小松菜が絶品でしたね~
有機栽培だそうです。
うまいうまいと言ってたらもう一皿サービスしてくれました(笑)


土佐ジローの料理がメインのようで
土佐ジローの珍味の刺身盛り合わせ(900円)

f0067354_1430433.jpg





土佐ジローの炭火焼(1250円)を注文。

f0067354_14320100.jpg


刺身の方は、
 トサカ
 レバー
 ハツ
 砂肝
で、どれもクセは全くなく、肴にぴったりでした(*^_^*)

炭火焼は七輪で炙りながら食すのですが、
土佐ジローの特徴である弾力性を感じられる食べ方で美味しかったです。

f0067354_1437194.jpg



炭がもったいないので干物でも焼こうかと思ったのですが、
あいにく品切れとのことで残念でした。。


基本的に、メニューの8割が鍋か鶏肉料理で魚介類は全然ないようです。

ただし、メニュー表にはないですが、鰹の塩タタキはあると言われたので、
鰹の塩タタキを注文。

f0067354_14411062.jpg


薬味の主体が大葉であるタタキは初めて食べましたね。

ちなみに、昨夜食べた魚はこのタタキだけ。


他には、土佐ジローの卵焼き

f0067354_14452036.jpg


せせりのスタミナ焼き

f0067354_14454629.jpg


16穀米おにぎり

f0067354_14462865.jpg



などを堪能。


飲み物はビール・焼酎・日本酒を一通り飲みました。

変わった飲み物としては、バンカンハイなる焼酎のバンカンジュース割があり、
試しに飲んでみたのですが、女性向きの飲みやすいお酒でしたね。

f0067354_1449842.jpg


店のスタイルの模索中なのか、フードメニューもドリンクメニューも
居酒屋にしてはかなり少ないように感じましたが、
店員さんとの話が弾んでついつい長居をしてしまいました。。

途中で気が付いたのですが、店員さんは女将の娘さんで、親子でお店をやっているようです。


結局、18時半から飲み始めて、22時半過ぎまでだらだらと飲んでしまって、
お代も12000円になってしまいましたが、
4時間もだらだら飲んで食べて話してと考えるとこんなもんでしょうな。

ランチ営業もやっているそうなので、ランチも食べに行ってみたいです(^。^)


お店の人も雰囲気も素晴らしい、とても居心地が良いお店でした~003.gif


f0067354_14555690.jpg

[PR]
by the_naked_lunch | 2010-09-05 15:07 | ああ、香長平野 | Comments(0)