Chari・Chariという名のウヰスキー道場

今日は友達を駅まで送った後
Chari・Chari
に行きました。

この店、どう見てもBARなんですが
店主は頑なに
カフェです
と主張しているというおもしろいお店です。
f0067354_10185246.jpg




一杯出しのコーヒーもありますが
カフェメニューはあまり充実していません。

ウイスキーとビールの品揃えがすごいですね。
特に、ウイスキーは高知県でも有数だと思います。

僕はバーボンが大好きで
バーボンにはうるさい男なのですが
スコッチの味がどうしてもわからないのです。
何を飲んでもはっきり言って
同じ味にしか感じない

そのことをマスターに話したら
スコッチは大好きなのでお伝えしたいことはたくさんあります
というわけです。

そのため、僕はここを
ウヰスキー道場
として利用することにしました。

要するに、今日は道場通いしたわけです。

いきなりウイスキーはきついので
最初はビール
f0067354_10285399.jpg

バスペールエールですな。
バスについては後日、熱く語りましょう。

注目すべきは、グラスです。
バスまるまる一本がちょうど注げる容量のグラスを使用。
だいぶ探したようです。

こういうこだわりに弱いですね。僕は。
どのくらい弱いかというと
コワモテの的場浩二が我が子に対するときくらい
弱いわけです。

マスターと酒談義をする中で
「日本酒が大好きなんです」
と僕が言うと
「そういえばこんなのがあります」
といって南酒造場のワンカップを出してきました。
f0067354_10404646.jpg

南さんは高知県の安田町という海辺の町にある蔵元です。
350石くらいの小さな蔵ですが、ほとんどの商品を
東京に出荷するため、高知県内であまり流通しないことでも有名。

ですからこれ、高知では売ってないかもしれません。
ワンカップがあるらしいことは知っていましたが
実物を見るのは初めて。

あなどれん

バスを飲み終え、ウヰスキー道場を開いてもらいました。
今日は初日ということで
マッカラン18年
をたしなみました。(^.^)
f0067354_10545074.jpg

超のつくくらい初心者向けだそうです。
12年はよく飲むんですが、18年は初めて。
すごくバランスがよくて、上品なスコッチですね。
これだけバランスがいいのにシングルモルトというのが信じられません。
シングルモルトのロールスロイス
という人もいるそうですが、まさにそのとおりだと思います。

ただしこの師範、厳しい人らしく
「勉強のためにストレートでやってください」
といってロックを出してくれませんでした…
おに~!ロックが好きなのに~!

そうこうしているうちに、店内が混んできたので
今日はこれで帰りました。
店内はものすごく狭いのですぐに混んできちゃうんですよね~。

それにしても、どっからどうみてもBARなんだけどな~
やっぱりカフェだそうです(^^ゞ
[PR]
by the_naked_lunch | 2006-03-17 23:14 | ウヰスキー道場 | Comments(0)