モンテーニュ通りのカフェ

という映画を観ました。


パリの雰囲気がとても良く伝わってくるいい作品でした~(^。^)


で、思い出したのが、8区の物価の高さ


映画を観てはじめて判りました。

金持ちばっかりの地区だったのね^_^;



下のカフェは、去年、パリに着いた初日の夜に軽食を食べた
マドレーヌ寺院近くのカフェです。

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僕が「ハイネケン グラス1杯」+「ホットドッグ」
嫁が「コカコーラ(ココアと注文したらコーラが出てきた…)」+「クレープ」


で、6000円ちょっと


大体1品あたりが8ユーロ(1ユーロ=170円だった)前後だったので、


高!


と思っていたのですが、予想以上に高かったので、レシートを見たら、
+αで「道代」「夜間特別料金」が加算されていました…


写真の道路側の席に座ったのですが、
パリのカフェでは道(テラス)に座った客から「道路使用料」を取るそうです。
これは、パリ市かどっかに税金で収める分も入っているらしい…


それと、夜9時以降とかは夜間料金を取る店が多いそうです。
僕は10数%取られた…



パリは全体的に物価が高かったけど、特に、8区はすごかったので、
なんでだろう、と思っていたのですが、やっと理由がわかりました(>_<)
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by the_naked_lunch | 2009-04-04 12:38 | 俺流 | Comments(0)